ラボ型開発
インドに、御社専属の開発チームを。
ラボ型開発は、一定期間・一定人数のエンジニアを御社専属で確保する契約形態です。仕様変更に柔軟に対応でき、チームにノウハウが蓄積するため、継続的なプロダクト開発に最適です。
ラボ型と受託型の違い
受託型は決まったスコープを固定価格で納品する形態、ラボ型はチームの稼働時間を確保し、その中で優先順位を柔軟に変えながら開発する形態です。要件が固まっていない、継続的に改善したい、社内に開発チームを持ちたいがコストを抑えたい、という場合はラボ型が向いています。
- 仕様変更・優先順位変更が自由
- チームにドメイン知識が蓄積
- 月額固定で予算管理が容易
- 御社のツールとプロセスで稼働
チーム構成例
1名から始められますが、代表的な構成は以下の通りです。
- 小規模:エンジニア2名+ブリッジSE(兼PM)
- 標準:エンジニア4名+QA 1名+ブリッジSE
- 大規模:エンジニア8名以上+QA+DevOps+PM+ブリッジSE
立ち上げまでの流れ
ヒアリング後、1週間以内に候補者プロフィールを提示し、面接を経て契約。契約から1〜2週間で稼働開始します。初月は試用期間とし、ミスマッチの場合は無償で交代します。
当社が管理すること
採用、給与、人事評価、機材、オフィス、セキュリティ、離任時のアクセス失効はすべてOpusifyが担当します。お客様は日々の開発指示と優先順位付けに集中できます。
よくあるご質問
ラボ型開発の費用はどのように決まりますか?
職種と経験年数に応じた1名あたりの月額単価×人数です。採用費、機材費、管理費はすべて含まれます。
メンバーの交代はできますか?
はい。初月の試用期間中は無償で交代できます。以降もスキルの不一致があれば相談のうえ交代します。
チームは他社案件も担当しますか?
いいえ。ラボ型のメンバーは御社専属で、他のプロジェクトには関わりません。
御社のツールを使ってもらえますか?
はい。Slack、Backlog、Jira、GitHub、Teams、Chatworkなど、御社の環境に合わせます。