インド オフショア開発

インドのオフショア開発を、日本語で。

Opusify IT Solutionsは、インド・ノイダに拠点を置き、日本企業向けにオフショア開発を提供するIT企業です。日本語のできる担当者が窓口となり、要件の翻訳、進捗報告、品質管理まで一貫して対応します。

なぜ今、インドなのか

インドは世界最大のIT人材輸出国で、英語力、AI・クラウドなど先進技術の層の厚さ、大規模チームへの拡張性が強みです。日本企業に多いベトナムやフィリピンと比べ、AI/ML、データ、クラウドアーキテクチャの上級人材を確保しやすい点が評価されています。

  • 年間150万人以上のIT系卒業生
  • 時差3.5時間で日本の午後と重なる稼働時間
  • AI・クラウド・データ分野の上級人材が豊富
  • 大手グローバル企業の開発拠点が集中

日本企業がつまずくポイントと当社の対策

オフショア開発の失敗要因の多くは技術ではなくコミュニケーションと期待値のずれです。当社は日本企業との協業を前提に体制を組んでいます。

  • 日本語対応のブリッジSE/コーディネーターが窓口
  • 要件定義書・仕様書は日本語で受領し、英語で開発
  • 2週間ごとのデモと日本語の進捗報告
  • NDA・知的財産の完全譲渡を契約で明記
  • 日本のビジネス慣習(報連相、納期厳守)を理解したチーム

提供形態

ラボ型(専属チーム)、受託(スコープ確定型)、人材提供の3形態から、フェーズに合わせて選べます。ラボ型から始めて受託に切り替える、あるいはその逆も可能です。

対応領域

Webシステム、業務システム、モバイルアプリ、クラウド移行、AI/LLM活用、テスト自動化まで、ソフトウェア開発の全工程に対応します。

費用の目安(人月単価)

ジュニアエンジニア(2〜4年)¥25〜35万/人月
ミドルエンジニア(4〜7年)¥35〜50万/人月
シニアエンジニア/リード(7年以上)¥50〜70万/人月
ブリッジSE/PM(日本語対応)¥50〜75万/人月

※ 目安です。スキル、経験年数、契約期間により変動します。詳細はお問い合わせください。

よくあるご質問

インドのオフショア開発の人月単価はいくらですか?

当社の目安はジュニアで25〜35万円、ミドルで35〜50万円、シニアで50〜70万円程度です。日本国内の同等人材の30〜50%程度の水準です。

日本語でやりとりできますか?

はい。日本語対応のブリッジSEまたはコーディネーターが窓口となり、要件、報告、会議は日本語で行えます。開発チームとのやりとりは英語ですが、お客様が英語を使う必要はありません。

時差はどのくらいですか?

インドは日本より3.5時間遅れです。日本時間の11:30〜21:30がインドの8:00〜18:00にあたり、日本の午後は完全に重なります。

最小契約規模と期間は?

エンジニア1名、最低3か月から開始でき、その後は月次で継続、30日前通知で増減できます。

ベトナムのオフショアと比べてどうですか?

人月単価はほぼ同水準ですが、インドはAI・クラウド・データ領域の上級人材、英語力、大規模化のしやすさで優位です。詳しくは比較ページをご覧ください。

インドのオフショア開発、まず話を聞いてみませんか?

日本語で30分のヒアリングを行い、体制と費用の目安をお出しします。